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発売日: 2001-10
発売元: 婦人生活社
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続「読んでくれて、ありがとう」―ここにもう一人のあなたがいるのことは、メールで紹介されていて知りました。
友達に紹介されて、あまり興味のなかった私ですが、読んでみて驚きました。
この本は、読みやすい上、いろいろな問題に斬り込んで、とても参考になります。
続「読んでくれて、ありがとう」―ここにもう一人のあなたがいるが「最初の一冊」になるとすれば、それはベストの選択の一つといえるんじゃないでしょうか。
それぐらい、この本はすばらしいです。
続「読んでくれて、ありがとう」―ここにもう一人のあなたがいるは、健康を求めるすべての人に本書を読んでもらいたいです。
いつも手元に置いて、事あるごとに開きたい本です。
続「読んでくれて、ありがとう」―ここにもう一人のあなたがいるは、このように凝縮された内容が公開されることに感謝です。続「読んでくれて、ありがとう」―ここにもう一人のあなたがいるは、必読だと思います。
内容は、文章がこなれていて、大変に読みやすくわかりやすいです。
始めてからまだ日が浅いですが、効果が少しずつ出てきました。
私は、ちょっと具合が悪くなると薬箱代わりこの本を開いています。
続「読んでくれて、ありがとう」―ここにもう一人のあなたがいるはこういう問題に興味のない方にこそオススメしたい傑作です!
この本は世のお母さんたちから現代社会への警告です
均等法から20年なのに女性の出世にまだ差がある会社・少子化・ブログで有名になった「鬼嫁」・某テレビ番組の「格付け」・負け犬論争…と今の女性の生き方を問われる難しい時代だ。
この本は育児雑誌「プチタンファン」の投書欄を一冊の本にしてまとめたもとして有名で、前作で「涙のアンパンマンマーチ」が有名になりTBSでドラマになりました。その内容というよりお母さん方のカミング・アウトは昼ドラも真っ青な衝撃的な内容です。
子供をスターにしようとして芸能界特有の足の引っ張り合いのひどさに自分のおろかさを感じたお母さんの話やDV夫に監視されているとか不倫相手を忘れられないとかお金を横領したとか挙句の果てには夫の自殺や父親との近親相姦など「そこまで書いていいの?」とツッコミたくなるようなもので、心臓の弱い人は引いてしまいます。(事実私もそうだった)
ジコチューネタから行政批判まで書いていますが、そのツケは今の世の中に来ているのかもしれない。
私はこの本の感想を編集長でもあった高江幸恵さんにメールで送り、暖かいお返事をいただいたことがあります。
図書館ではリピーターが多いこの本ですが、子供のいない人も子育ては終わったと言う人は勿論、一番読んで欲しいのは男性なのかもしれない。
この本についていろいろ調べていたら大学の卒論のテーマに使った人もいるというのには考えさせられた。
