ウチの父が昔よく読んでいた「アン ラモット」。当時は、こんなの何が面白いんだろうと思っていた。なかでも父が特に気に入っていたのが「赤ちゃん使用説明書」というやつだったと記憶している。
今日、僕も試しに「赤ちゃん使用説明書」を読んでみた。すると、父があれだけ「赤ちゃん使用説明書」に夢中だったワケが少しだけわかったような気がする。
ここんとこ風が強い日が続いている。
来週末、寝台列車にでも乗って1人で小旅行に出かけようか。
僕はクローゼットの中のボストンバッグを引っ張り出した。
アメリカの子育て日記
はじめて赤ちゃんに出会い,育てている著者のとまどいや、悩み、周りの人のあたたかさ、そして赤ちゃんへの愛情が日記でつづられてます。子育て中に少しずつ読みました。日本とアメリカとの違いでちょっと戸惑う部分もありますが、著者の愛情が自分の赤ちゃんへの愛情と重なり読んでいて時々胸がきゅーっとなりました。

