松浦 芳子

定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
人気ランキング: 624022位
おすすめ度:

発売日: 2002-05
発売元: 日新報道
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
ふぁ~。風呂から出て、寝るまでの間に本を読むのが私のささやかな楽しみです。最近読んでるのは「母親だからできる日本人としての子育て―日本人は日本人らしく」。
最初はとっつきにくいかな~~と思ってたけど、文体が結構好きな感じで結構読みやすいです。
松浦 芳子の本は母親だからできる日本人としての子育て―日本人は日本人らしく意外にも色々あるけど、私は母親だからできる日本人としての子育て―日本人は日本人らしくが一番好きかな^^!
あと、最近は漬け物にもハマってます。子供の頃はしば漬けが好きで、しば漬けばっかり2ヶ月くらい食べ続けて入院してからは一切食べなくなったけど、最近また食べてみたら、再び漬け物中毒になりました。
さて、今日はもう寝ます。
「何を信じて良いのか解らない」と迷える母親は読んでみよう
政治不信に代表されるように、我々日本人は拠り所成る者を見失っている感がある。また様々な情報ばかりが飛び交い、若い母親の方々も子育てについて何を信じてよいのか解らないのが本音ではあるまいか?
昨今、声が大きいフェミニスト勢力は行政までをも誑かす事に成功し、男女共同参画社会基本法を後ろ盾に、益々世の中を混乱に貶めている。この様な現状において、飛び交う情報を鵜呑みにするのは極めて危険であることを先ずは肝に銘じるべきであるし、情報をセレクトし、自分なりに良識ある判断ができるような見識を備える必要がある。フェミニスト勢力は母性を否定し、母親と言う極めて神聖な美しい業までを葬り去ろうとしている。その様な勢力の主張に誑かされることなく、子供のために、自分自身のために、そして家族のために“子供を育てる”と言う業を父親と共に一生懸命に取り組んでもらいたい。迷える母親達が本書を読めば、余り情報として入らなくなった多くの大事なことに気づくだろう。また、父親にとっても参考になる書だと思う。
