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いい人間関係ができる子に育てたい―友達作りの能力をのばす親の工夫 (新紀元社の子育てシリーズ)

いい人間関係ができる子に育てたい―友達作りの能力をのばす親の工夫 (新紀元社の子育てシリーズ)
佐々木 正美
いい人間関係ができる子に育てたい―友達作りの能力をのばす親の工夫 (新紀元社の子育てシリーズ)
定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 39060位
おすすめ度:
発売日: 2004-01
発売元: 新紀元社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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水を飲むのが好きだ。
年々、一日あたりに水を飲む量が増えている。

佐々木 正美の「いい人間関係ができる子に育てたい―友達作りの能力をのばす親の工夫 (新紀元社の子育てシリーズ)」が好きだ。眠い目をこすりつつ明け方近くまで読んで、今日は思いッきり遅刻した。だが、水と「いい人間関係ができる子に育てたい―友達作りの能力をのばす親の工夫 (新紀元社の子育てシリーズ)」は止められない。

遅刻したのに性懲りもなく、上司が見ていない隙を突いて水を飲み、「いい人間関係ができる子に育てたい―友達作りの能力をのばす親の工夫 (新紀元社の子育てシリーズ)」のページをめくる。

きのこの山とタケノコの里も好きだ。どちらかというとタケノコの里の方が若干、好き度は上だ。

今日は家に帰ったら、思う存分、タケノコの里を食べ、「いい人間関係ができる子に育てたい―友達作りの能力をのばす親の工夫 (新紀元社の子育てシリーズ)」を読みながら、水をガブ飲みしてやろうと思う。
はやく仕事終わらないかな~~・・・。

具体的な実例が重く、素晴らしい
「今お母さんに、赤ちゃんのように甘えてみたい。」(19歳(当時)の男性の発言)

1988年の東京、足立区綾瀬で発生したコンクリート詰めの女子高生の強姦殺人、死体遺棄事件の一審の結審の時の主犯格の被告A(当時、未成年であったため、少年Aと報道されていた)が裁判長が4人の被告に対して「是非このことを言っておきたい発言はありますか?」という問いに対しての発言である。

一度しかない赤ちゃん、子ども期の子育て、代替不可能、取り返しのつかない親としての子ども、社会に対する責任の重さがひしひし伝わってくる良書。

初めて読む佐々木正美氏の著作であるが、他の本もぜひ読んでみたい。


具体的でためになる
「子どもへのまなざし」を読み、大変感動したのと、子育てで一番気になっている点だったのでこの本を読んでみました。
 母親とのかかわりだけでは子供は精神的に健康に成長できないこと、よってさまざまな年代の子供たち同士や、親戚、近所、祖父母の子供への影響がとても大切。その理由や、そのために母親がどうすればよいのかも、更に踏み込んでわかりやすく説明されています。
 また思いやりの心は幼い時から育てなければ、相手の喜びや悲しみに共感できる感性は育たないこと、育たないことがどれだけ悲しいことかも例を示し実感できるように書かれています。
 

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