正高 信男

定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
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発売日: 2004-06-10
発売元: 主婦の友社
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二人目の母親になっている日本の男たちは、大変わかりやすくまとめられています。文章は結構見やすくて、スラスラ読めました。
この本の内容を実践していただければ、本物だということが実感いただけると思います。
二人目の母親になっている日本の男たちは、健康を願うすべて人が、今すぐ読むべき本といえるでしょう。
この本は読んでいて抵抗なくスンナリ入ってきます。
この本は教科書として、購入し、頻繁に読み返しております。
二人目の母親になっている日本の男たちは、本の値段以上の価値があると思います。
二人目の母親になっている日本の男たちは、 しかし、読みすすめていくうちに、思わずハッとさせられます。
この本を読んでいて、これは正しいと思っていたいくつものことが、間違いであったことを認識させられました。
二人目の母親になっている日本の男たちの記述内容を生活の中に取り入れると変化を感じると思います。
人生を変えたくなったら、是非、二人目の母親になっている日本の男たちを手にとってください。 初心者に分かりやすい本です。一読をオススメします。
本書には理論の飛躍が多すぎます。
いつもながら独断と偏見にみちている本だと思う。
もうすこしサイエンスの視点でものをかいて欲しい。
高齢出産のススメ
少子化の原因は、晩婚化だと思います。高齢(と言っても30代)になってから子どもを産む女性が増えた。
それは悪いことではない。社会経験を積んで人間的に成長してから子どもを産む方が、現代の子育てとしては適切だ。
正高さんの主張にナットクしました。
タイトルはちょっぴりキャッチーだけど・・・
ほぼ同じ時期に同じ著者が出版した「親になる技術」という育児書から、父性の役割の部分を抜き出して水増ししたような本。
ま、読むんなら「親になる技術」の方をお薦めしますね。だって内容が盛りだくさんだし、こっちの本に書いてあることはほとんど全部書いてありますから。コンパクトに、かもしれないけど。
要は、ひきこもりにさせない子育てには父性の介入が必要なのだが、この父性の介入は単なる父親の子育て参画とは違う、という話。日本の父親の場合、子育てに参加している場合でも、母親と一緒になって子どもを保護する側に立ってしまう。それではダメなんで、父性は子どもを「外」の世界へと押し出してやる力でなくてはいかん! 子どもに社会性を身につけさせる育児を! とのこと。
ま、比較行動学者でなくても書ける内容でした。トンチンカンなことを期待して読んでしまった私が悪いんですが。
