ハーヴェイ・カープ

定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
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おすすめ度:

発売日: 2003-03-18
発売元: 講談社
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水を飲むのが好きだ。
年々、一日あたりに水を飲む量が増えている。
ハーヴェイ・カープの「赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ」が好きだ。眠い目をこすりつつ明け方近くまで読んで、今日は思いッきり遅刻した。だが、水と「赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ」は止められない。
遅刻したのに性懲りもなく、上司が見ていない隙を突いて水を飲み、「赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ」のページをめくる。
きのこの山とタケノコの里も好きだ。どちらかというとタケノコの里の方が若干、好き度は上だ。
今日は家に帰ったら、思う存分、タケノコの里を食べ、「赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ」を読みながら、水をガブ飲みしてやろうと思う。
はやく仕事終わらないかな~~・・・。
なるほど納得。
生後数週間から急に泣き出して困っていたところ、インターネットでこの本をみつけ、迷わずゲット。
半信半疑で読み始め、家で早速挑戦。
最初はちょっとてこずったけど、すぐに効果が出ました。
ほんとびっくりです。
5つのスイッチはアメリカだけではなく、日本でも昔からどれも行われていたことだと思います。
われわれ夫婦も育児書でどれもみかけたし、それなりに赤ちゃんにためしてはいました。
が、一つひとつの方法にどんな意味があって、赤ちゃんにどんな効果があるのかしっかりと説明してあるので、赤ちゃんに試すときに自分の自信が全然違うのが分かります。
この本を買ってまだ数週間ですが、5つのスイッチを使う時もありますが、
使わない時も、いざというときに5つ使えるという気持ちの余裕があるので
とっても気分的に楽です。
もし悩んでいる方がいらっしゃったら、是非是非、読んで試してください。
ただ、5つのスイッチだけをするのではなく、そのスイッチの意味も読んだ上でやると効果が違うように感じています。
出産したばかりの奥様はたいへんな時期なのでまわりのご主人やご家族が読むのがよいかも。
頼れる味方!
とにかく何かにすがりたいくらい四六時中大変で、なんとかうまくあやしたい!と思っていた一ヶ月時期にこの本をこちらで購入。
「おくるみ」と「ゆらゆら」は知らず知らずの間に既に実践してました。
でも、それらとおしゃぶりなどのパーフェクトなタイミングと組み合わせを知り、今は泣いても上手にあやすことが出来るようになりました。
いい本だと思います。
父親になる人・なったばかりの人にも
「5つのスイッチ」だけ分かればいい、という方にとっては余計な箇所が多く感じられるかもしれません。
ですが、この本は「なぜそのスイッチが有効なのか」「スイッチは子どもの成長に害は及ぼさないのか」「赤ちゃんごとの個性・個人差に対してどうしたらいいのか」「海外の著者だけど、日本の事情ではどうなのか」といった、親としての関心事に丁寧に答えてくれます(日本の小児科の先生が監修しています)。
ちょっとしたコツや注意点も心配りがきいていて、たいへんよいと思います。
ただ、出産直後のお母さんが読むには分量が多いのは事実です。お母さんは産まれる前に目を通しておいたほうがいいと思います。あるいは、お父さんが妻を助けるために読むといいのではないでしょうか。
