西原 理恵子

定価: ¥ 880
販売価格: ¥ 880
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おすすめ度:

発売日: 2005-12-22
発売元: 毎日新聞社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
ふぁ~。風呂から出て、寝るまでの間に本を読むのが私のささやかな楽しみです。最近読んでるのは「ああ息子」。
最初はとっつきにくいかな~~と思ってたけど、文体が結構好きな感じで結構読みやすいです。
西原 理恵子の本はああ息子意外にも色々あるけど、私はああ息子が一番好きかな^^!
あと、最近は漬け物にもハマってます。子供の頃はしば漬けが好きで、しば漬けばっかり2ヶ月くらい食べ続けて入院してからは一切食べなくなったけど、最近また食べてみたら、再び漬け物中毒になりました。
さて、今日はもう寝ます。
なにしてもかわいいでんな。
ほほえましい軽めのものから、「こらあかん」レベルまでいろいろな「息子の行動」
について母親が投稿しています。「ほんまかいな」とつっこみをいれたくなるもんまで
あります。
そこに、西原先生が短めのマンガをがつっといれてます。
しかし、なにをしても母親にとって息子以上にかわいいものはないようで、
「もうあかんやろ」みたいなことする息子でも、短い文章から愛情を感じます。
デキがわるいほど、かわいいものなのでしょうか?
いいじゃない、デキがわるくても。おおきな気持ちでみまもりましょうよ、って諭さ
れたかなあ、とおもいました。
いい本です。
何度も、何度も、読み返して、
暗い気分になると、引っ張り出しては、繰り返し、繰り返し、そらで、暗唱できるほど、読んでいます。同じところで、泣き、笑い、心を暖めて、神経を休めて、眠りにつきます。「男って、すんごい、馬鹿!」と、太っ腹な、おっかさん気分になれる本です。手放せない、1冊。
子供は自然
通勤電車の中で笑いを堪えるのが大変でした。
自分も二人の男の子がいるので、それなりに育児の苦労は知っているつもりですが、やはり母親にはかないません。
養老先生的に言えば、子供は自然であるから予知不能な事が沢山あってあたりまえなのでしょう。本書に出てくる子供の多くがまさに自然のままに育っていく子供であって欲しいと思いました。もちろん「手入れ」は必要ですが、管理や覚える事だけを教えるのでなく、「考える」ことの大切さを分かる子供に育てることを。って我が家はもう遅いけど(笑)
