辰巳 渚

定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
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発売日: 2006-06
発売元: 岩崎書店
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ふぁ~。風呂から出て、寝るまでの間に本を読むのが私のささやかな楽しみです。最近読んでるのは「子どもを伸ばすお手伝い―家事ができる子はなんでも気づきなんでもできる」。
最初はとっつきにくいかな~~と思ってたけど、文体が結構好きな感じで結構読みやすいです。
辰巳 渚の本は子どもを伸ばすお手伝い―家事ができる子はなんでも気づきなんでもできる意外にも色々あるけど、私は子どもを伸ばすお手伝い―家事ができる子はなんでも気づきなんでもできるが一番好きかな^^!
あと、最近は漬け物にもハマってます。子供の頃はしば漬けが好きで、しば漬けばっかり2ヶ月くらい食べ続けて入院してからは一切食べなくなったけど、最近また食べてみたら、再び漬け物中毒になりました。
さて、今日はもう寝ます。
親にしか教えられないこと
「衣食住の基本は、一緒に暮らす親しか教えられない!」という一文を見て、ぎくっとしました。たしかに勉強は学校や塾でも教えてもらえるけど、家事や衣食住は…そう思うと、親の責任ってあまりにも重大なんですよね。ちょっと気が重いけど、1つずつ丁寧に教えていかねば。この本は、ぱらぱらっとめくって、どこから読んでもOKで読みやすいです。
「お母さんのひと言:アイロンは斜めにかけないで」とか「靴が脱ぎっぱなしの玄関は恥ずかしいよ」という風に、子どもに理解してもらい実行してもらうためにどんな言葉をかけたらいいか、とても分かりやすいです。この本のシリーズはイラストも可愛いしあたたかくて丁寧で、いい感じ。おりに触れて知りたいことを、何度でも読み返したくなります。
家事に自信のない主婦(私)にとって、「えっ!そうだったの!?」という発見もたくさんありました。家事って意外と自己流でやってるんだなあと。子どもだけでなく、家事初心者にもよさそうな本です。夫にもさりげなく読ませたいくらい。
