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しあわせになれるパリ幼稚園物語

しあわせになれるパリ幼稚園物語
沼口 祐子
しあわせになれるパリ幼稚園物語
定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 264484位
おすすめ度:
発売日: 2001-07
発売元: 光人社
発送可能時期: 通常3~5週間以内に発送
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しあわせになれるパリ幼稚園物語(-_-)。
正直、最初はあんまし期待してなかった。
タイトルも「しあわせになれるパリ幼稚園物語」なんて感じで、個人的にはイマイチ、ピンと来なかったし、装丁もショボイしで・・・。

でも、本って、やっぱ見た目じゃないんだよね。
しあわせになれるパリ幼稚園物語を読んでると、ノウハウの影にドラマあり・・・ぃゃ、ドラマを追っていくと、ビックリノウハウ有り・・・って感じで圧倒されっぱなしっすわ。

[U()]の本は昔から好きだったけど、ここ数年は本をあまり読む暇なかったなぁ。これからは、なるべく時間を作って色々読んでみるつもりです。

フランスで幼稚園にいくのなら・・・
この本ほどママ目線で、ダイレクトにこのテーマに絞ったエッセイはないのでしょうか?
そういう点でとても貴重な本だと思います。
園での全体の生活の様子がとてもよくわかります。特に入園前後からの1年間に絞っていますので
入園を控えていたり実際に子供が幼稚園に行きだしたママは、一語一句漏らさずに読もう!という気になるでしょう。

ただときどき思い込みで書かれている部分があります。
「日本人駐在ママはあそびたいからベビーシッターを頼む、フランス人は働くために頼む」とか
日本人駐在ママは腹の中で競争してるとか。。
ちょっと自分のコンプレックスのところなのでしょうか?見方が極端でこの点は不快でした。
あと育児も学校に頼りすぎで、ちょっと親としては自分に甘すぎることも。
でも。。そうゆうところは読み流したり、ちゃんと自分は違う意見を持って読めば、
後は海外でどうやって最初学校とやりとりすればいいかとか楽しく読めると思います。
フランスで子供を幼稚園に行かせた私は読んでよかったと思う1冊です。(ちなみに我が家は日仏家庭です。)
日本で普通に子育てをする人がわざわざ読む本ではないと思います。


パリの幼稚園とは
パリに住むことが決まり、購入しました。
フランスの教育について書かれた本が少なく、情報が少なかったことからとても役に立ちました。
著者が経験した公立幼稚園への手続き、現地の園での様子などこれからフランスへ住む親子にとってとても有意義な情報でした。
日本に住む方にもフランスの幼児教育(幼稚園といえど、立派な「学校」とみなされます)を垣間見れるのではないかと思います。
但し、ごく一部の駐在員をステレオタイプのようにネガティブに表現しているのが気になりました。またこの本では出てきませんが、この後著書のお子さんは同年代のお子さんと比べての遅れから公立小学校から面倒見のいい私立小学校に進むことを薦められたと聞いていますので、この本では幼稚園のいいところばかりが強調されていますが、いいことばかりではない、と知った上で参考にするのがよいかと思います。

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