タカコ ハンザワ・メロジー

定価: ¥ 500
販売価格: ¥ 500
人気ランキング: 68702位
おすすめ度:

発売日: 2002-10
発売元: 集英社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
おいおいおい、ちょっと頼むよ~~。。。
「マンマとパパとバンビーノ―イタリア式愛の子育て (集英社文庫)」みたいな本を100円コーナーに置いておくんじゃね~よ~。
・・・と、今回はいきなりブックオフの100円コーナーにキレてみました。
しかも、よくよく見れば、マンマとパパとバンビーノ―イタリア式愛の子育て (集英社文庫)の他にも、マンマとパパとバンビーノ―イタリア式愛の子育て (集英社文庫)の続編みたいなのとか、タカコ ハンザワ・メロジー関連の書籍が投げ売り状態に・・・!
・・・っったくアイツ等ふざけやがって~~。
だいたいにして「いらっしゃいませ、こんにちは~」ってゆう、心が微塵もこもってない、ただ言わされてるだけのセリフを聞いてるだけでサツイがこみ上げてくるぜ(-_-メ)
ラテンラヴァーの作りかた
イタリアのマンマは子育てを辛抱する時期と思ったりしていないようです。おいしいごはんをたっぷり作って、子育て自体を楽しみます。こう聞くと、なんかお説教をされているみたいですが(笑)、それは日本でのこと。必ず夕食時には帰ってくるパパ、電子レンジの利用率の低さ、真っ赤に熟れたおいしいトマトなどの食材などについてのエピソードを読んでいると、その豊かさあふれる食生活がうらやましくなります。子供は塾に行ったりせず、高校から職業別の所に進むことも多いようです。
私はイギリスの伝統的な所も大好きですが、「暮らしやすい」と感じるのはやはり日本とある意味似ているから。イタリアのようにおいしいものに囲まれて、あまり仕事などに目くじらを立てないところも正反対の魅力があるなぁと思いました。受験など色んなことで勝負をしていくのも男の子を鍛えることだと思うけど、おいしいものずくしでマザコンになった、ラテンラヴァーも人間的に魅力があります。
