うちの子どもにゃヘソがあるを読んでみた。う~むと納得しきりである。
なんといっても、著者まつい なつきの意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。
ぐいぐいうちの子どもにゃヘソがあるに引っ張られているという感じか?うちの子どもにゃヘソがあるに類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?
やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。
うちの子どもにゃヘソがあるは評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者のまつい なつきはそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。
うちの子どもにゃヘソがあるを読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。
試しにまた別な友人にもうちの子どもにゃヘソがあるを貸してみようと思う。
さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。
子供がほしくなっちゃいます
著者のお子さんの離乳食や夜泣きなど日常のことがイラスト交じりで書かれていて面白いです。著者は結構いいかげんに子育てしているような気がしますが、このくらいでちょうどいいのかもしれません。
楽しいエピソードを読んでいると、育児で疲れているお母さんの息抜きにもなると思います。

