学び方を学ばせるイギリス式ゆとりの教育正直、期待せずに注文したので、読み進めて驚きました。
様々な本を図書館で借りて読みましたが、この本が一番、内容が濃かったです。
いろいろな問題に斬り込んで、とても参考になります。
学び方を学ばせるイギリス式ゆとりの教育は教科書として、購入し、頻繁に読み返しております。
何人かの友達にもこの本を紹介しましたが、みんなから好評で、感謝された次第です。
この本は、今まで読んだ中で、一番分かりやすかったです。読み始めると、思わず引き込まれて、ついつい、とばさずについ読んでしまう本です。
学び方を学ばせるイギリス式ゆとりの教育は、大変わかりやすく書かれていますので、入門書として最適です。
この本に書いてある内容を素直に受け取り、実行しています。今のところ効果はてきめんです。
学び方を学ばせるイギリス式ゆとりの教育をぜひ読んでみることをお薦めします。
んんん、
私は英国にも住んでいますが、、、、礼儀正しい国のイメージは住んでまもなく消え去りました。この国の子供たちは道徳を学ぶのって聞いたくらいです。1家族の経験記と思って読めば首をかしげることは無いと思います。
イギリスのゆとり教育とは?
教育に関心がある人ならすぐに手にとってしまうタイトルではないだろうか。イギリス本は、イギリス賛美本、反イギリスそして、最近主流のバランス本の3分類できると思いますが、本書は、著者の必要以上の力みもなく冷静に静かに書かれている点が何よりもいいと思います。
日本の教育改革が叫ばれて久しいが、そのモデルはどこどろうと考える時、まずイギリスではないかということを本書を読んで感じました。各章の始めに書かれている引用文も興味深い。タイトルの期待を裏切らないと思います。日本で考えられている「ゆとりの教育」と「イギリス式のゆとり教育」が違うということを気づかせてくれる1冊です。
人を育てる根本
とてもおもしろかったです! 子育てはじめてで、もともとイギリスに興味があったわたしには、エッセイ感覚でたのしく読むことができました。著者も手探り状態で、イギリスで三人の子供を育ててきたので、なんだか身近にも感じられました。教育というよりも、人を育てる、子供をひとりの人間として接していくことの大事さを教えてもらいました。おすすめですよ!

