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発売日: 1997-03
発売元: PHP研究所
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最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。
昨日から「子どもの「心」を強くする本―セルフ・エスティームの子育て論」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。
子どもの「心」を強くする本―セルフ・エスティームの子育て論の中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。
誰の心の中にもある風景。「子どもの「心」を強くする本―セルフ・エスティームの子育て論」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。
子どものセルフエスティームのために親ができること
セルフエスティームの2つの要素
・人生で出会う様々なことへ立ち向かう自身を持つ
・自分は幸せになるに値する人間であるという確信を持つ
子育てのために
子供の考えや感じていることに耳を傾ける。
子供が敗北感ではなく達成感を味わえる状況を作る。
子供の発達段階、正確にあった方法で、自分で自分の人生を管理しているという感覚を味わうチャンスを与える。(決断のチャンスを与え、信頼を示す)
子供に対し、愛され、能力もある子だと励ます。(絶えず誉める)
親自身が積極的に生きていることを示す。(失敗を恐れず、失敗から学ぶ)
家族の基本方針(親の価値観)を明確にする。周りに合わせても流されない。
そのほか、父の役割、母の役割についての説明がわかりやすい。
子どものセルフエスティームを育てるために。
信じて待つ
誉めて育てる。
指図の前に気づかせる。
人は一人では生きられないことを教える。
忙しさも心の持ちよう(今は将来につながる今である。)
