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絵本・わたしの旅立ち

絵本・わたしの旅立ち
中川 正文
絵本・わたしの旅立ち
定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 314373位
おすすめ度:
発売日: 2006-08-15
発売元: 絵本で子育てセンター
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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絵本・わたしの旅立ちはお薦めの一冊です。
この世界を極めたいと思うなら是非、一読をお薦めします。

読むほどにこの世界に対する新しい理解が得られること請け合いです。まぁ、私がお薦めする理由もそこにあるのですけど・・・

難しく考えることなく気軽に読めて、それでいて読後のあなたの役に立つこと請け合いです。

レビューを拝見しても総じて評価の高い一冊のようです。あなたの理解を深めるためにも是非とも一読をお薦めするものです。

絵本の見方が変わる!
絵本をただ『子どもの本」『絵がいっぱいで楽しい本」とだけしか思ってなかったら・・
この本は衝撃的なのではないかと思います。

絵本は子どものためのものだけではない、絵本はとてもとても奥深いものなのだ!
この本を読み返すたびに新たな発見がありました。

大人になった自分が今、小さい頃に読んだ絵本を見て、どんな風に感じるのだろう・・
試してみたいと思います。


絵本の力、それは生きる力につながるから
絵本講師の中谷資子です。
絵本、それはただの「絵の本」であり、ただの「絵の本」では無いのです。
読みながら、納得し、改めて絵本のすばらしさを確認できる一冊です。
子育てに悩む、親御さんにも、子育てがひと段落下した大人にも、そしてこれから子育てをしようという方にも、必ず読んでいただきたい。

絵本の奥深さに感銘
大きめの文字に少ないページ数、読みやすい文体で、あっという間に読み進めてしまいます。
それでいて内容の深いこと、深いこと…著書100冊を超える中川先生の絵本への熱い思いがひしひしと伝わってきます。

絵本とは子どものために選ぶものと思っていました。でもそれだけではなかった。
子どもに何を伝えたいか、どんな人間になって欲しいか、ひいてはどんな人間こそが人間らしい人間なのかを自分自身に問いかける、絵本選びにはそんな必要さえあることに気付かされました。

引用されている阪田さんの詩『鬼の子守唄』に衝撃を受けました。
正義の味方である桃太郎を、初めて怖いと感じました。
そして、松居直さんが再話された福音館書店版「ももたろう」の素晴らしさを、改めて深く感じました。

絵本を子どもと楽しみながら、中川先生のいう「ほんとうのやさしさ」を親子で身にまとっていきたいなぁ…
小さいお子さんをもつ方に是非おすすめしたい本です。


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