田中 喜美子

定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
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発売日: 1999-01
発売元: 飛鳥新社
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NO!と言える子育て―子どもを蝕む22の育児常識を読んでみた。う~むと納得しきりである。
なんといっても、著者田中 喜美子の意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。
ぐいぐいNO!と言える子育て―子どもを蝕む22の育児常識に引っ張られているという感じか?NO!と言える子育て―子どもを蝕む22の育児常識に類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?
やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。
NO!と言える子育て―子どもを蝕む22の育児常識は評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者の田中 喜美子はそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。
NO!と言える子育て―子どもを蝕む22の育児常識を読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。
試しにまた別な友人にもNO!と言える子育て―子どもを蝕む22の育児常識を貸してみようと思う。
さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。
読む人の受取り方で違うかな…
叱らない子育てとか、3歳児神話とかよく聞く気になる言葉がある。自分の子育てに悩んだり、苦しんだり…。「ねばならない」からちょっと背中を押してくれて少しホッとできる。けれど、母乳については私の思いとは異なっているのが残念だった。子育て中の複雑な気持ちに拍車がかかるか、「なぁんだ」と思えるかは読む人がその時にどのくらい余裕があるかでかなり違ってくるだろうと感じた。
