ゆっくり子育て事典 (PHP文庫)のことは、メールで紹介されていて知りました。
友達に紹介されて、あまり興味のなかった私ですが、読んでみて驚きました。
この本は、読みやすい上、いろいろな問題に斬り込んで、とても参考になります。
ゆっくり子育て事典 (PHP文庫)が「最初の一冊」になるとすれば、それはベストの選択の一つといえるんじゃないでしょうか。
それぐらい、この本はすばらしいです。
ゆっくり子育て事典 (PHP文庫)は、健康を求めるすべての人に本書を読んでもらいたいです。
いつも手元に置いて、事あるごとに開きたい本です。
ゆっくり子育て事典 (PHP文庫)は、このように凝縮された内容が公開されることに感謝です。ゆっくり子育て事典 (PHP文庫)は、必読だと思います。
内容は、文章がこなれていて、大変に読みやすくわかりやすいです。
始めてからまだ日が浅いですが、効果が少しずつ出てきました。
私は、ちょっと具合が悪くなると薬箱代わりこの本を開いています。
ゆっくり子育て事典 (PHP文庫)はこういう問題に興味のない方にこそオススメしたい傑作です!
責任
父親です。
子供がどう成長するか、どういう性格になるか、情緒面はどうかなど親の責任の大きさを再確認させられました。
特に共感したのは下記の箇所です。
・抱き癖の原因は親の「速く寝かせよう」という焦りが原因
・甘えと甘やかしは違う。
・実地教育で小さなケガをさせておいて不慮の事故を防止する。
・反抗期の子供に対しては命令口調になってはいけない。
・忙しくても夫婦話し合いの場を持ち、子育てに関する意見は一致させておく。
・食事やおやつを待つことから我慢の心を覚える。
・人見知りするのは母親への信頼の裏返し。
以上、父親の私にも共感できる箇所が多い良い本だと思いました。
目からうろこ
のんびりやの私はネーミングにひかれて買いましたが、目からうろこ!でした。いたずらするのや、おもちゃを取られて泣くのは当たり前、むしろ正常な発達として喜ぶことなんだ~って大きく構えられるようになりました。これを読むと、最近問題になっている援助交際やひきこもりの子供達がでてくるのは親の責任なのだ、と考えさせられます。

