天然生活 2005年 08月号はお薦めの一冊です。
この世界を極めたいと思うなら是非、一読をお薦めします。
読むほどにこの世界に対する新しい理解が得られること請け合いです。まぁ、私がお薦めする理由もそこにあるのですけど・・・
難しく考えることなく気軽に読めて、それでいて読後のあなたの役に立つこと請け合いです。
レビューを拝見しても総じて評価の高い一冊のようです。あなたの理解を深めるためにも是非とも一読をお薦めするものです。
マスコミが気になる人にお勧め
天然ってなんでしょうか?線引きが簡単にできるほど単純ではありません。材木だって加工品です。自然100%で生きていた頃の人間はサルとして呼ばれていました。歴史にないということです。
天然が良くて、人口がだめと言うのはどこから来た考えでしょうか。
これについてこんな批判があります。少しでも天然にすることが大事。人工物は危険かもしれない。安全のために天然を使う。学者が対立するほど人工物の安全性はわからないものだ。
なるほど。それをあなたは自分で調べましたか?
ガンにアガリスクが効くというのも賛否両論ですし、自然物の評価だって決まっていません。安全性がわからないのに何故素人であるあなたが判断できましたか?ある専門家の話をそのまま聞いているだけではないのでしょうか。その判断だって正しいのでしょうか。
それでも、天然だ!とこだわるひとに勧める一冊。

