好きなものは好きでいいじゃないか!といきなり結論出してしまうのですが‥
天然生活 2005年 02月号って読みました?結構すごいでしょ。いや凄いって言い方がいいのか悪いのか、わかりませんが、天然生活 2005年 02月号の評価って私の場合どうも、こうなんていうか言葉にならんのです。
なので、冒頭のような結論を先に吐いちゃうのです。
天然生活 2005年 02月号って好き嫌いで論じていいのかどうかわかりませんが、まあ個人的意見ですから許してやってくだされ。
でも、私は面白いと思うけどなあ。
ごく私的な意見かもしれないけれど、ちょっとしたところに「お!」と思うような発見があったり、
「へえ」と思うような一文があったり、著者のの力量が、そこここに現れています。
天然生活 2005年 02月号はそんな部分もあったかと思うと、全体的に一本の筋もしっかり通っています。
そういう意味では、天然生活 2005年 02月号はとてもバランスの取れた本なのじゃないかと思います。
だから、いい意味で失敗が無い本だと思ったりもします。こいつはオススメですよ。
こころが和みました
器やお菓子、料理、すてきな写真にうっとり。読んでいるだけで心が豊かになりました。豆のパンの作り方がわかりやすく載っていて、友人と試してみましたが、とてもおいしくできました。すてきな写真が多いので、見るだけでも心が和むと思います。
こころをこめて生活するということ
高山なおみさんのレシピにひかれて読みました。
黒ゴマなどをすり鉢ですって、ごはんに混ぜるレシピが紹介されているのですが、時間をかけたからこその、色合いで、ああ!誰かがこれを作って食べさせてくれたなら!と思わせてくれる一品です。
ほかの記事も、あまりにも今の自分の、生活への想いとぴったりだったので、これから読者になりそうです。雑誌がこれだけ出版されている中、続けて読もうと思う雑誌になかなか出会いませんでしたが、今回はじめてです。

