宮田 雄吾

定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
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発売日: 2004-05
発売元: 情報センター出版局
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昔は全然本とか読まない人だった私ですが、最近ようやく読書の楽しみがわかってきたような気がします。ジャンルは特に気にしないで色んな本を読んでますね。今読んでいるのは「子育てがつらくなったら読む本―“イライラ”ママの悩みに答える精神科医の処方箋80」。
本ってオモシロイですよね。「子育てがつらくなったら読む本―“イライラ”ママの悩みに答える精神科医の処方箋80」みたいに、特に今の自分と関係ないジャンルの本でも「へぇ~~」って新たな気付きが得られたりして^^!
そう言えば兄が、この「子育てがつらくなったら読む本―“イライラ”ママの悩みに答える精神科医の処方箋80」を読み終わったら貸して欲しいって言ってたけど、こーゆうの興味あるのか~~とチョット複雑な気分です。ま、いいけど・・・。
子育てに疲れたら、この本読んで昼寝しましょう
著者は精神科医で、3児の父。
この本は、この家族の「子育て奮闘記」ではなく、奥さんの体験を参考にしながらも精神科医の視点で書かれたアドバイス集です。
だから、「コドモには愛情をもって接しましょう」なんてアタリマエとされてることなんて書いてありません。
「コドモを愛せなくても親切にすることはできる。それでOK」とか、3歳児神話を打ち破ってくれたりと、私のようなイライラにっちもさっちもいかなくなるようなママに、オススメの一冊です。
帯に書かれたことが一冊の内容まとめられてるようなので、紹介。
『「きょうはママもさぼっちゃおう!」と笑って言えますか?
ほんとうに子どものことを思うなら、お母さん自身が楽しく元気に生きなきゃダメ!悩みが尽きない子育ての”正しい手の抜き方”を本書が正々堂々、お教えします。』
たぶん、この本を手にするような母親は、とっても真時目で努力家。
子育てでも満点をめざしちゃうような人。
そして悩んでしまう人。
51点でじゅうぶんだと著者はいいます。
マイナス49点で元気に生きているお母さんの姿が『子どもをホッとさせる』。これが一番大時。
書きながら、ほんとそうだよなーと思う私です。
わかっていても、なかなかできないのだけど。
