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あふれるまで愛をそそぐ6歳までの子育て―子どもの心にひびく愛ひびかない愛

あふれるまで愛をそそぐ6歳までの子育て―子どもの心にひびく愛ひびかない愛
本吉 圓子
あふれるまで愛をそそぐ6歳までの子育て―子どもの心にひびく愛ひびかない愛
定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
人気ランキング: 90955位
おすすめ度:
発売日: 2006-07
発売元: カンゼン
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。

昨日から「あふれるまで愛をそそぐ6歳までの子育て―子どもの心にひびく愛ひびかない愛」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。

あふれるまで愛をそそぐ6歳までの子育て―子どもの心にひびく愛ひびかない愛の中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。

誰の心の中にもある風景。「あふれるまで愛をそそぐ6歳までの子育て―子どもの心にひびく愛ひびかない愛」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。

今読めてよかった!
毎日毎日、子供に怒鳴って、怒ってばかりで、小さなことでも大声を出して子供を叱りつけていました。
でもこの本を読み終わって我が子を見たとき、とても愛おしい大切な存在であることを思い出しました。子供ってこんなにすばらしいんだ!っと思えるようになりました。もう子供を抱きたくて抱きたくてしかたがない衝動にかられました。朝から晩まで大声を出して子供をしかりつけていた私は何処えやら、子供と過ごせる事が幸せで幸せで。まだまだ子供との信頼関係が築けていないので、怒ってしまう事もありますが、本を読む前の自分との違いは明確です。”甘え”と”甘やかし”は違う、とか”小さな望みをかなえてあげる”とか、親が少しだけ子供に歩み寄ってあげる大切さを教えてもらえました。もし私のように子供を叱ってしまったあと、自己嫌悪に陥ってしまうようなお母さんがいたなら、一度読んでみて下さい、と人におすすめしたい本です。保育者の視点から書かれているのでそこまではできないかも、と思うような事も書かれていますが、とても愛のある本だと思います。

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