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七田式子育て理論36年の法則 頭のいい子を育てる「語りかけ」と「右脳あそび」 (講談社+α新書)

七田式子育て理論36年の法則 頭のいい子を育てる「語りかけ」と「右脳あそび」 (講談社+α新書)
七田 眞
七田式子育て理論36年の法則 頭のいい子を育てる「語りかけ」と「右脳あそび」 (講談社+α新書)
定価: ¥ 880
販売価格: ¥ 880
人気ランキング: 8417位
おすすめ度:
発売日: 2004-10-21
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
七田式子育て理論36年の法則 頭のいい子を育てる「語りかけ」と「右脳あそび」 (講談社+α新書)の詳細を見る

たまには実家に帰って両親に顔を見せてやろうかと思う。しかし、田舎というのは超退屈なのだ。本の2~3冊は持ってかないと間が持たない。今回の帰省では「七田式子育て理論36年の法則 頭のいい子を育てる「語りかけ」と「右脳あそび」 (講談社+α新書)」を旅の友とすることにした。

JR上野駅から宇都宮線に乗る。幸い、上野発の列車なので席は座り放題だ。さっそく「七田式子育て理論36年の法則 頭のいい子を育てる「語りかけ」と「右脳あそび」 (講談社+α新書)」を取り出し、本の中に没入するが、馬鹿な子供が私の周囲で嬌声をあげている。いや、嬌声などという生やさしいものではない。

ここは動物園か?と言いたくなるほどの野放しぶりだ。親が見ていない隙に「七田式子育て理論36年の法則 頭のいい子を育てる「語りかけ」と「右脳あそび」 (講談社+α新書)」の表紙の角で奴らの眉間を思いっきりヒットしてやった。

お母さんに是非とも読んで欲しい
七田眞さんの右脳教育の考え方、幼児教育の考え方・各種事例がコンパクトにまとまっているので、お子さんを持った方に最適です。
通読して一番感じるのは、子ども(人間)の可能性を信じることと愛情を持って育てることの2点だと感じました。つまり、この2点がなければ、どんなに素晴らしい教育をしても、「仏作って魂入れず」になってしまうと思います。
【特に印象に残ったこと】
1.「世界各地における潜在意識レベルの教育法について30年以上も研究してきましたが、日本の教育者、七田眞の研究が特に重要です。その成果はアメリカでも見事にあらわれています」~アメリカの脳科学の権威 エドガー・ミッチェル博士
2.「ユダヤの優秀児を育てる学習方法の秘密は①狭く深く学ぶことを重視する、②反復学習を大事にする、③音読を大事にする」~元イスラエル国連大使アシェル・ナイム
日本の教育制度は制度疲労した末期的状態だと思いますが、七田眞さんの考え方・手法は強烈なアンチテーゼだと思います。状況が極度に悪化したからこそ、日本中に静かに普及していると考えることができるかもしれません。

七田式右脳教育の全てが分かる決定本!
これまで、数々の七田眞先生の本を読みましたが、七田式右脳教育の目指すところが、一番分かりやすく、簡潔に書かれている本だと思います。
よく、フラッシュカードをやっている、と言うと、「そんなに小さいうちから、知識を詰め込んでどうするの?」「お受験でもするの?」と、心無いことを言われ、傷つくこともありました。
でも、違うんです。この本でも書かれていますが、七田式が目指す「右脳教育」の最終目標は、「イメージ力を自由に操れること」。イメージ力が備わると、写真記憶や、計算力、速読、絶対音感なども豊かに開け、ひいては、人への思いやりにもすぐれ、発想やひらめきも豊かな人間になれるのです。
右脳が開けた状態にするために、高速でフラッシュカードを見せたり、大量に暗記をさせたりするんですよね。
いわゆる一般的な早期教育とは、一歩も二歩も違う、七田式の考え方を理解していただくための、必読本ではないかと思います。

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