高祖 常子

定価: ¥ 1,365
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発売日: 2002-09-20
発売元: ぶんか社
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水を飲むのが好きだ。
年々、一日あたりに水を飲む量が増えている。
高祖 常子の「1万人のママから実際に集めた日本版ベビーサイン」が好きだ。眠い目をこすりつつ明け方近くまで読んで、今日は思いッきり遅刻した。だが、水と「1万人のママから実際に集めた日本版ベビーサイン」は止められない。
遅刻したのに性懲りもなく、上司が見ていない隙を突いて水を飲み、「1万人のママから実際に集めた日本版ベビーサイン」のページをめくる。
きのこの山とタケノコの里も好きだ。どちらかというとタケノコの里の方が若干、好き度は上だ。
今日は家に帰ったら、思う存分、タケノコの里を食べ、「1万人のママから実際に集めた日本版ベビーサイン」を読みながら、水をガブ飲みしてやろうと思う。
はやく仕事終わらないかな~~・・・。
期待していたものとは違いました
載っている「サイン」はほとんどがジェスチャーで、大半が「赤ちゃんがしたしぐさを読み取る」というものでした。
今、「ベビーサイン」と言葉で主流となっている、日本手話やアメリカ手話(ASL)を元にしたベビーサインをママが教える→赤ちゃんが覚えて使うようになる、という内容ではなく、
「○○の時、こんなしぐさをします。」「まねをしました。」といったエピソード集のような内容。
ASL・日本手話については全く載っていません。
逆にプロローグには、手話からのベビーサインを否定するような文も見受けられます。
ちょっと時代遅れな感がします。
最近の「ベビーサイン」の本を探している方には、期待と違う内容かも。赤ちゃんとママの、ほほえましいやりとりの図鑑といった感じ。
実用的な本です。
ベビーサインの色々な説明というよりは、実際に日本の子供達が示したベビーサインが70載っているので、とても実施しやすいと思います。
たとえば、ASLのベビーサインだと、花は、鼻をくんくんするサインですが、日本版では、手をお花の形にして開くサイン。というように、ママも覚えやすいし、ベビーも理解しやすいと思います。
ベビーサインに始めて取り組む方にお勧めします。
