マイケル・J. ブラッドリー

定価: ¥ 1,470
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人気ランキング: 29767位
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発売日: 2003-10
発売元: PHP研究所
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最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。
昨日から「「10代の子」を育てる新技術―わがままで、めちゃくちゃな思春期とのつきあい方」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。
「10代の子」を育てる新技術―わがままで、めちゃくちゃな思春期とのつきあい方の中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。
誰の心の中にもある風景。「「10代の子」を育てる新技術―わがままで、めちゃくちゃな思春期とのつきあい方」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。
増版してないの?
7歳の息子をもつ親だが、これから思春期を迎え撃つ?立場として
本書は立ち向かえる勇気と準備を与えてくれる名著である。
友人に勧めようと本サイトに立ち寄ったわけだが、品切れ?増版してなかったの?出版当時の人気ランキングを知らないが、現在とても想像できないランキングである。愚書が増刷され、良書が埋もれているではあいか。PHPさん再度宣伝すべきですよ。
とにかく、類書は星の数ほどあふれ、思春期の子を持つ親の悩みは世界共通だが、何気なく読み進んでゆくうちに、著者の鋭い洞察力と具体的で非常に効果の期待できる処方箋が随所にちりばめられており、読者の襟をつかんで、至近距離で囁くように心に響いてくるのである。
カウンセリングの○○倍役に立つ!
15歳の娘を抱える悩み多き母です。アメリカ在住なので原書で読んだのですが、今まで読み漁った数々のParenting本の中で、ダントツベストだったので、日本の皆様にも是非お薦めすべく、こちらに書き込みに来ました。
日本とアメリカでは文化や制度が違うからと、訳書モノは敬遠されるかもしれません。でもティーンエイジャーを抱える親の悩みは、信じてください、本当に世界共通です!
この本の中で、一貫して掲げられている主題は、とにもかくにも「ティーンエイジャーの頭は普通でないのだから、まともに相手にしてケンカしてはいけない」「あなたが相当な覚悟を持ってまず大人にならないといけない」という親へのアドバイスです。著者のブラッドリー先生は、フレンドリーでざっくばらんな語り口で、まず思春期独特の脳と行動の仕組みをとても分かりやすく説明してくれます。次に親の在り方を説く章では、あなたの言動が、子供の目にどのように映っているかという現実を鋭く突きつけてくれます。痛いです。「ごめんね」と心の中で叫びながら、涙無しで読めませんでした。そしてハイライトのハウツーの章は、何より実践的で、どんな例にも応用できるよう上手にまとめられています。ただし、実行するにはもちろんあなた自身の努力が必要です。
もう少し早くこの本に出会っていたならば、娘の腕や足に自傷行為の傷跡を見ることも、効果の見えないカウンセリングにあれだけの月日と金額を費やすことも無かっただろうとvうと溜息が出ます。ですから皆さんも1日も早くこの本を手にされることをお薦めします。
迷える親に頼もしい支援!
現在の複雑な社会の中では子育てはどの年齢の段階でも難しいものですが、特に思春期に当たるティーンエージャの子育ては大変です。反抗期で自我が確立してくるこの時期は、ともすると親や学校の先生ばかりでなく周りの大人たちにも手に負えなくなることがあります。
この本は、10代の子供の能の働き、子供をとりまく諸問題、親の在り方など様々なことが簡潔に分かり易くかかれている良書だと思います。親は自分の子供のことが意外に分かっていないことが多く、また自分の古い考えを押し付けたり、子供を信じていなかったりすることが多いということがこの本を読むとよくわかります。
私は長年、教師をやっていますが、その間、生徒の扱いに困ったり、自信がなくなったりしたことがありました。又、自分の二人の子供ともいろいろなことで衝突したこともあります。もっと早くこの本に出会っていたらかなりの部分が解決されていたでしょう。この本の知識を身につけただけで10代の子供に接することに自信がでてくるような気がします。この本を10代のお子さんをお持ちの保護者の方や沢山の生徒と日ごろ接している中学や高校の先生方に是非お勧めしたいと初めてレビュー欄に書かせていただきました。
