デイヴィッド ウォルシュ

定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
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おすすめ度:

発売日: 2005-09
発売元: 草思社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
10代の子って、なんでこうなの!?のことは、メールで紹介されていて知りました。
友達に紹介されて、あまり興味のなかった私ですが、読んでみて驚きました。
この本は、読みやすい上、いろいろな問題に斬り込んで、とても参考になります。
10代の子って、なんでこうなの!?が「最初の一冊」になるとすれば、それはベストの選択の一つといえるんじゃないでしょうか。
それぐらい、この本はすばらしいです。
10代の子って、なんでこうなの!?は、健康を求めるすべての人に本書を読んでもらいたいです。
いつも手元に置いて、事あるごとに開きたい本です。
10代の子って、なんでこうなの!?は、このように凝縮された内容が公開されることに感謝です。10代の子って、なんでこうなの!?は、必読だと思います。
内容は、文章がこなれていて、大変に読みやすくわかりやすいです。
始めてからまだ日が浅いですが、効果が少しずつ出てきました。
私は、ちょっと具合が悪くなると薬箱代わりこの本を開いています。
10代の子って、なんでこうなの!?はこういう問題に興味のない方にこそオススメしたい傑作です!
おすすめの本です。
思春期の子どもを理解するために
脳とホルモンの観点からアプローチしています。
思春期の子どもとつながり導くためには
「愛」が大切と書かれています。
あたりまえのようですが
実践するのはほんとに難しい。
10代はまだ発展途上だということがよくわかる
小学校高学年の娘が、ときどき些細なことでヘソを曲げると、何を言っても逆効果で手に負えないことがあった。妙にいじけたり、ヒステリックになったり・・。
そんなとき、この本を読んだら、目からウロコの指摘がいくつも。10代の脳はまだ完全に発達していないので、「子どもじゃないけど大人でもない」とか「衝動をうまく管理できない」とか「他人の感情を読み間違えやすい」とか。
言われてみれば当たり前なんだけど、最近の子どもは情報量も多いし、いっちょまえの口をきくので、こちらはつい、ある程度もののわかった大人のように扱ってしまう。でも、やつらはまだまだ未熟で、それゆえの苦労もしているのだ。要するに発達がマダラなんですね。
改めてそういう目で見ると、子どもの見え方が変わってくる。
「うざい」などという言葉にキレたりせず、彼らがうまく成長できるように手助けするにはどうすればいいかを考えるとき、とても参考になる一冊だと思います。
