また、両親の距離が遠い場合にも、子供とお父さんの距離が遠くなってしまう原因となります。
普段外に仕事に行っていて、あまり接する機会がないのに家庭でも父親のことが話題にならないと、多くの子供が自然に父親を遠ざけてしまうようです。
母親は毎日たとえ体調が悪くてもどんなに疲れていても、家事と子育てから離れることはできないのですから、父親が少しだけでも家庭に目を向けて子育てに参加してみるのがいいでしょう。
何でもいいのです。
まずは、お母さんの子育ての悩みをきいてあげるだけでもいいのです。
きいてあげるだけで、母親はきっとスッキリした気分になるのではないでしょうか?
また、母親に対して感謝の言葉をかけてあげてください。
父親は仕事から帰ってきた時に「お疲れ様」と言われることがあると思いますが、母親は家事や育児をすることが当たり前と思われているので労いの言葉をかけられる事は少ないと思います。
きっと、父親に一言だけでも労いの言葉をかけてもらったら、育児の疲れも吹っ飛んでしまうと思います。
母親は1日中子供の相手をしてクタクタなのです。
寝不足になるのもお互い様です。
「どうせ昼寝すればいいだろ?」など言ったことはありませんか?
そんな父親は、休日に「1日お母さん」をしてみてください。
きっと、お母さんの大変さがわかりますよ。
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母親を労うことも重要
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